コンサルタントの卓球上達ブログ

卓球好きの経営コンサルタントによる、本当に卓球が上手くなるための考察

【卓球上達 vol.000】ブログの紹介

このエントリでは、このブログの紹介をする。 

1. ブログの位置づけ

このブログでは、経営コンサルタントの筆者が、卓球上達の方法などを論理的に考察していく。
経営コンサルタントとは、簡単に言うと企業の経営にコンサルティングを行う者のことである。
コンサルタントの資質に関して参考となる記事を見つけたので貼っておく→https://allabout.co.jp/gm/gc/298153/

経営コンサルタントは、大企業の経営に口出しをするために、高度な『論理的』思考力が求められる。
繰り返しになるが、このブログでは、経営コンサルタントの筆者が、卓球上達の方法などを『論理的』に考察していく。

そのため、このブログは以下のような人には向いていない。

  • 卓球の上達を目指していない人
  • 卓球の上達は願うが、自分のセンス・感覚で練習・試合をこなしていく人
  • すでに優秀な指導者がついている人
  • 文字を読むのが嫌いな人
    などなど


逆に、以下のような人には特に価値(バリュー)を提供できると思っている。

  • 卓球上達のために、自分でしっかり試行錯誤している人
  • 卓球上達のために、様々な人の意見をいったん吸収して、自分で情報を取捨選択している人
    YoutubeでWRMチャンネルなんかをチャンネル登録してる人も含む)
  • 指導者はいるが、もっと他の人の意見も聞いてみたいと思っている人
    などなど


このような人たちには、筆者の紹介も末尾に簡潔に記載しているので、ぜひ最後までこの記事を読んでほしい。

  

2. ブログのコンテンツ

ブログでは基本的には、経営コンサルタント的発想に基づき、卓球上達の方法を論理的に考察していく。
経営コンサルタント的発想として、わかりやすいのはフレームワークの利用などだろう。

フレームワークとは、 皆が共通して用いることが出来る分析、問題解決、戦略立案などの枠組みのことをいう。
フレームワークの参考→https://ferret-plus.com/2980

フレームワークを用いることで、誰もがある程度は漏れなく思考を巡らせることができる。
このようなフレームワークを用いたり、ロジカルシンキング的な考え方で卓球を考察することは、上達への近道として価値あることだと認識している。

他にもたまには息抜きに卓球上達と関係のないエントリーも更新するとは思うが、基本的には卓球上達を論理的に考えていき、筆者の考えを発信していきたい。

 

3. ブログの筆者

【プロフィール】

【卓球関連の歴史】

  • 中学1年生の時に卓球部に入部し、ラケットを握る
  • 塾がない日は、部活の後に地元のクラブチームの練習に参加するなど部員皆結構頑張る
  • 中学3年の春の団体戦で県大会優勝(メンバー皆中学から始めたメンバー)
  • 中学3年の夏の個人戦で県大会ベスト8入賞→近畿大会出場
  • 高校に入っても卓球部に入部し、1年生のころから県大会3位、ベスト8あたりをうろうろ
  • 高校2年の冬に、全日本選手権ジュニアの部に出場←初めての全国大会
  • 高校3年の夏は、インターハイの県予選ベスト16で終わってしまい、インターハイ本戦には出れずに悔しい思いを経験
  • 京都大学に進学し、体育会卓球部に入部
  • 大学3年時に、関西学生リーグ3部敢闘賞を受賞し、2部昇格を達成
  • 関西学生会長杯ダブルス3位、シングルスベスト16
  • 大学院に進学してからも卓球を続け、以下の実績を獲得
  • 全国クラブ選手権出場 3回
  • 全国ラージ混合ダブルス一般B 2位
  • その他オープン戦入賞多数
    など


ポイントは中学から卓球を始め、指導者も付いたことがない筆者が、全国大会に出て、オープン戦で入賞できるぐらいになっていることである。
これは、筆者が効率的に卓球の上達を考察してきたからに他ならない。
このブログでは、その効率的な考察を、経営コンサルタントとしてビジネスの経験も積んだ筆者が読者の皆さんにお伝えする。

こんな筆者が書く、このブログにより、少しでも多くの人が、卓球上達の『きっかけ』をつかんでくれることを期待している。

 

以上